内科

  • 日本消化器病学会 専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
  • 日本胃癌学会 会員
  • 日本食道学会 会員
  • 日本医師会 産業医
写真:院内

 風邪、インフルエンザ、花粉症、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病)などカラダの不調について、内科一般の診断、治療、管理をおこないます。

 「内から診る」

 当クリニックでは、必要に応じて検査(血液検査、尿検査、レントゲン撮影など)を行います。他院でおこなった検査結果、健康診断結果、人間ドック結果などは、かならず持参ください。
 院内で胃カメラ、超音波検査、心電図、レントゲン撮影など、必要に応じて、検査を行います。

 「スギ花粉」と「ダニアレルギー」の治療

「スギ花粉」と「ダニアレルギー」の治療には、アレルゲン免疫療法をオススメしております。春の季節、スギ花粉に悩まされている方、一年を通して、ダニアレルギーに悩まされている方には、ぜひ、受けてもらいたい治療です。
 アレルゲン免疫療法について、知りたい方は、「もっと知りたいアレルゲン免疫療法」をご覧ください。

胃カメラ

写真:LASEREOを使用して撮影されたもの
*上部消化管内視鏡:富士フィルム社製LASEREO

「胃カメラ」は、上部消化管内視鏡検査といいます。口の中から、ノド、食道、胃、十二指腸をていねいに、検査していきます。実際に検査している時間は、3〜5分程度です。咽頭ガン、喉頭ガンなども見落とさないように、観察していきます。逆流性食道炎、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など、ひとつひとつ見ながら、ヘリコバクター・ピロリ菌の検査もおこないます。当クリニックでは、小さな「がん」も見逃さない最新式システムを採用しています。
「つらい検査は、受けたくない。」という方には、静脈麻酔を使い、寝ている間に検査を受けられます。
20年余り、年間500例以上の胃カメラを行ってきた経験から、しっかりと検査を行います。

「 胃カメラ 」を希望される方へ

検査を希望される方は、事前に予約( 03-6432-4976 )をお願いします。
検査は、事前の処置、検査などを含めて、約20分(胃カメラを入れている時間は3〜5分)です。
検査を受けられる方は、6時間前から禁食となります。ただし、水分(乳製品や果実入り飲料以外)は、問題ありません。検査前に食事は、「食物繊維*」を含んだものをお控えください。

ご希望のかたには、睡眠薬(鎮静剤)を注射して検査を行います。検査中は、ほぼ眠った状態ですので、苦痛やほとんどありません。希望される方は、お申し出ください。

検査は、午前7時30分〜午前8時30分 または 午後2時〜午後3時 に検査させていただきます。

*食物繊維:鍋でコトコト煮込んでも、形に変わらないもの。例えば、山菜類(キノコなど)、海藻類(ワカメ、ひじきなど)、根菜類(ゴボウなど)。

*LASEREO
システムのレーザー光源装置は白色光用とBLI用の2つの波長のレーザーを搭載しています。白色光用レーザーは、蛍光体を発光させて白色光照明を得るための励起光として使用します(波長幅は2nm、発振波長の個体差は440~460nmの範囲内(*1))。BLI用レーザーは血管・表面構造の情報を高コントラストな信号として取得するために使用します(波長幅は2nm、発振波長の個体差は400~420nmの範囲内)。2種類のレーザーの発光強度比を変えることで、白色光観察と狭帯域光観察それぞれに適した光を照射し、画像処理との組合せによって4つの観察タイプを切替えて使用できます。

超音波検査

写真:超音波検査:富士フィルム社製FAZONE
*超音波検査:富士フィルム社製FAZONE

甲状腺、肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓、膀胱、大動脈、などを検査します。
話を聞いても、手で触れても、わからない「体の深い部分」を超音波検査で詳しく調べることができます。
からだに負担をかけないで行う最も優れた検査方法が、超音波検査です。

「超音波検査」を希望される方へ

検査を希望される方は、事前に予約( 03-6432-4976 )をお願いします。
検査は、10分程度で終わります。検査後、結果を説明させて頂きます。

検査前4時間は、食事を控えていただきます。(甲状腺の場合は、食事制限はありません)

その他の検査

  • 血液検査、尿検査、便検査
  • 痰培養
  • 呼気テスト(ヘリコバクター・ピロリ菌検査)
  • レントゲン検査
  • 骨密度測定
  • 超音波検査
  • 心電図検査
  • 内視鏡検査

CT検査、MRI検査、PET検査など最先端医療機器が必要な場合は、関連施設をご紹介いたします。