
過去のコラム【2018年アーカイブ】
« コラム 一覧へ戻る臨床栄養 Vol.132 No.3 通巻904号 平成30年3月1日発行
「NSTに活かす漢方薬の基礎知識」P.289~294 「がん患者の在宅診療における効果的な漢方」
わが国も超高齢社会となり,病院側の対応もそれに合わせて,さらなる変革が求められている.実際,一般病院でよく経験する患者さんの状況として,高齢者が多く,身体活動が活発でなく,栄養状態低下から来る気力・体力低下がある.しかも,食事内容も軟らかいものが多く,多種類の西洋内服薬の影響で消化管運動低下傾向にある.このような状況下でこそ漢方医学の出番であると考えられ,個々の臓器の器質的異常に対して対処する西洋医学とは異なる対応が可能で,全身状態からもたらされる症状として病態を把握することになり,栄養状態の低下由来の気力・体力低下には,安価で安全な治療として漢方薬の出番となるわけである.
本稿では,臨床栄養に漢方を取り入れるために,基礎知識,NST でよく経験する消化器関連症状について,総論的に臨床栄養と漢方の観点から述べることとする.……(雑誌本文は続きます)
(株)オレンジページ 2月17日号 第34巻第7号 P.44~45
美しくやせるカギはたんぱく質にあった!
知っておきたいたんぱく質の働き
人の体はたんぱく質でできている
たんぱく質が不足するとこんなトラブルが!
美しくやせるためにはたんぱく質が不可欠
たんぱく質がとれる食品と一日に必要な摂取量は?
総摂取カロリーの約3割をたんぱく質で摂取しよう!
手軽な摂取したいならヨーグルトがおすすめ
水きりヨーグルトにするとより効率的に摂取できる!
主婦の友生活シリーズ OTONA SALON 特別編集 2月28日発行 2018 SPRING P.89~93 美人は腸美人。
美肌になるためにスキンケアも大切ですが、いちばん有効なのは、カラダの中から変わること。カラダの中でも、肌と密接にかかわるのは腸。
というのも、肌(皮膚)と腸内の壁(粘膜)は、実はつながった1枚の皮。
だから、腸内環境がととのえば、おのずと美肌になれるのです。
「腸活」のカギとなるのは発酵食品!腸がとりたい食品 BEST 3
真のダイエットのカギはたんぱく質にあり!
毎週・月曜日は「ヘルス&ビューティー」に フォーカス!
実践できる「健康」と「美」へのヒントを クイズ形式でPleasureにご紹介します。
問題を 出してくれたのは、
いまづクリニック、今津嘉宏院長でした
今日は、「風邪と インフルエンザ 対策」 についての問題!
「体の ある部分を温める」風邪や、インフルエンザの予防法。
「温めるべき 場所」として、間違っているのはどれでしょうか?
①番、「手足」
②番、「お腹」
③番、「背中」
答えは①番の「手足」でした。
いまづ先生のアドバイス、気になった方は、試してみてはいかがでしょうか。
毎週月曜日は「ヘルス&ビューティー」にフォーカス。
実践できる「健康」と「美」へのヒントを クイズ形式でPleasureにご紹介します
今日、問題を 出してくれたのは
芝大門いまづクリニック院長の今津嘉宏さんです
今日は、「風邪と インフルエンザ 対策」 に ついての問題ででした。
風邪や、インフルエンザの予防法として、間違っているのは、どれでしょうか?
①番、「水だけで1分間の手洗い」
②番、「こまめな 換気」
③番、「口の中で ブクブクする 口うがい」
答えは②番の「こまめな換気」でした
いまづ先生のアドバイス、
気になった方は、試してみては いかがでしょうか。
36.5℃の体温が1℃下がると、免疫力は約3割も落ちるという説があるほど、体温と免疫力は密接に関わっているといわれています。特に、免疫力のカギを握っている白血球中のリンパ球は、白血球の35~41%を占めるのが理想的。そのためには、体温が36.5~37℃の状態であることが必要であるといわれています。
また、体温が低いと血行が悪くなり、血液が身体の末端まで供給されにくくなって、内臓の働きもスムーズにいきません。人体最大の免疫器官である腸もうまく働かなくなってしまうのです。内科医の石原新菜先生によると、「腸には全身のリンパ球の60%~70%が存在しています。腸を温めることでリンパ球の働きが高められ、免疫力がアップすると考えられます」とのこと。つまり、温かいものをお腹に入れて腸を温めることや、体温を上げることが、風邪やインフルエンザにかかりにくい身体をつくるというわけです。
体温を上げるには、温かい飲み物・食べ物の摂取が有効です。実験でも、温かいスープ(65℃)を飲んだ直後に体温が上昇し、その後もしばらくは体温の高い状態が続くことがわかりました。
※グラフにおいて、37℃のスープを飲んだ時にも体温が上昇したのは、スープの味覚刺激や栄養素の消化・吸収・運搬等に伴って起こる食事誘発性体熱産生効果が作用したと考えられます。
(株)宝島社 リンネル 1月20日発行 第9巻第2号 通巻87号 風邪を予防する!「リンネル流 免疫力アップ術」 P.138~143
そもそも免疫力って何ですか?
要注意!な風邪の予兆はどこから?
簡単にできる風邪予防あります「風邪予防の3つの基本」
免疫力を高める生活習慣とは?
風邪を素早く治す方法
風邪をひかない6つの習慣
(株)オレンジページ 1月17日号 第34巻第3号 免疫力を上げて病気知らず生活 P.87~91
免疫力を下げずに、外敵を体に入れない!が健康に過ごすカギ
寝不足、暴飲暴食、冷えで低下する免疫力をレスキュー
ウイルスや菌から身を守るテクニック
咳・発熱・嘔吐の対処法
(株)宝島社 大人おしゃれ手帖 1月7日発行 第5巻第1号 通巻46号 風邪・インフルエンザに克つ!体の力=免疫力を鍛えましょう P.72~75
腸内環境を整えて外敵の侵入を防ぐ、二重のケアを
Q. そもそも「免疫力」って?
Q. 免疫細胞ってどこにいるの?
Q. 風邪とインフルエンザの違いは?
Q. 歳とともに体力がなくなるわけは?
Q. 免疫細胞を増やすには?
チェックリスト
あなたの免疫力は?
1日の過ごし方を見直して体を整える
1日24時間の過ごし方チェック
体を鍛える生活習慣
温活「腹式呼吸&深呼吸で体温を上げる」
巡り改善「ツボ刺激で静脈の流れをよくする」
自律神経改善「正しい入浴、質の良い睡眠で疲労を回復」