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過去のコラム【2018年アーカイブ】

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温朝食ラボ

温朝食で免疫力UP

温かいスープが免疫力UPをサポート

36.5℃の体温が1℃下がると、免疫力は約3割も落ちるという説があるほど、体温と免疫力は密接に関わっているといわれています。特に、免疫力のカギを握っている白血球中のリンパ球は、白血球の35~41%を占めるのが理想的。そのためには、体温が36.5~37℃の状態であることが必要であるといわれています。
また、体温が低いと血行が悪くなり、血液が身体の末端まで供給されにくくなって、内臓の働きもスムーズにいきません。人体最大の免疫器官である腸もうまく働かなくなってしまうのです。内科医の石原新菜先生によると、「腸には全身のリンパ球の60%~70%が存在しています。腸を温めることでリンパ球の働きが高められ、免疫力がアップすると考えられます」とのこと。つまり、温かいものをお腹に入れて腸を温めることや、体温を上げることが、風邪やインフルエンザにかかりにくい身体をつくるというわけです。
体温を上げるには、温かい飲み物・食べ物の摂取が有効です。実験でも、温かいスープ(65℃)を飲んだ直後に体温が上昇し、その後もしばらくは体温の高い状態が続くことがわかりました。
※グラフにおいて、37℃のスープを飲んだ時にも体温が上昇したのは、スープの味覚刺激や栄養素の消化・吸収・運搬等に伴って起こる食事誘発性体熱産生効果が作用したと考えられます。

リンネル

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(株)宝島社  リンネル 1月20日発行 第9巻第2号 通巻87号 風邪を予防する!「リンネル流 免疫力アップ術」 P.138~143

そもそも免疫力って何ですか?

要注意!な風邪の予兆はどこから?

簡単にできる風邪予防あります「風邪予防の3つの基本」

免疫力を高める生活習慣とは?

風邪を素早く治す方法

風邪をひかない6つの習慣

 

オレンジページ 1月17日号

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株)オレンジページ 1月17日号 第34巻第3号 免疫力を上げて病気知らず生活 P.87~91

免疫力を下げずに、外敵を体に入れない!が健康に過ごすカギ

寝不足、暴飲暴食、冷えで低下する免疫力をレスキュー

ウイルスや菌から身を守るテクニック

咳・発熱・嘔吐の対処法

大人おしゃれ手帖

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(株)宝島社  大人おしゃれ手帖 1月7日発行 第5巻第1号 通巻46号 風邪・インフルエンザに克つ!体の力=免疫力を鍛えましょう P.72~75

腸内環境を整えて外敵の侵入を防ぐ、二重のケアを

 Q. そもそも「免疫力」って?

 Q. 免疫細胞ってどこにいるの?

 Q. 風邪とインフルエンザの違いは?

 Q. 歳とともに体力がなくなるわけは?

 Q. 免疫細胞を増やすには?

チェックリスト

あなたの免疫力は?

  • 食事の時間や回数が不規則
  • 外食が多く、野菜をあまり食べない
  • 甘いものやスナック菓子をよく食べる
  • 眠りが浅く、たびたび夜中に目を覚ます
  • 寝付きが悪く、睡眠不足である
  • 朝すっきり起きられない
  • たばこを吸う習慣がある
  • 入浴はシャワーですませることが多い
  • メタボ健診にひっかかった
  • 休日は人に会わず、家にこもって過ごすことが多い
  • 飲酒は毎日
  • 運動不足である
  • 職場や家庭でストレスを感じることが多い
  • 最近あまり笑っていない
  • 熱中できる趣味や楽しみがない
  • 便秘がち、または下痢をすることがよくある
  • 吹き出物や口内炎、肌荒れが気になる
  • 体温が36度以下の低体温だ

 

1日の過ごし方を見直して体を整える

 1日24時間の過ごし方チェック

体を鍛える生活習慣

 温活「腹式呼吸&深呼吸で体温を上げる」

 巡り改善「ツボ刺激で静脈の流れをよくする」

 自律神経改善「正しい入浴、質の良い睡眠で疲労を回復」