お知らせ
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芝大門 いまづ クリニックからのお知らせ

休診のお知らせ

2018(平成30)年7月19日(木)休診させて頂きます。

Saita 8月号

株式会社セブン&アイ出版 saita(咲いた)平成30年7月7日発行 第24巻第8号通巻359号

きれいに「やせる」特大号 永久保存版 P.84~89

ヨーグルトの正しい腸活

普段ヨーグルトをどう食べていますか?カラダにいい食べ方や量がわからないという人も多いのでは。そこで、効率よく乳酸菌を腸へ届ける食生活を紹介。自分の生活スタイルに合わせて、取り入れやすいところから始めて見ましょう。

休診のお知らせ

2018(平成30)年7月17日(火)休診させて頂きます。

温故医新

[Dr.今津の温故健新](5)/今津嘉宏/良い睡眠とは/寝る前が一日の始まり

いつもと同じ時間を寝たのに朝、寝足りなく感じたり、眠かったりしませんか。その原因は、体内時計にあるかもしれません。実は、人の体内時計は24時間より長いとされています。個人差があり、長めの人もいるようです。 あなたが、真っ暗な洞窟の中で、1週間生活をしたとしましょう。

休診のお知らせ

2018(平成30)年7月6日(金)休診させて頂きます。

ドモホルンリンクル スキンケア特別セミナー

2018(平成30)7月6日(金)HANKYU BEAUTY PLUS x ドモホルンリンクル

阪急うめだ本店にて、「夏の身体とお肌の健康について」を講演させていただきます。

温故医新

[Dr.今津の温故健新](4)/今津嘉宏/黄色い“万能薬”/ミカン 多様な健康効果

子どものころ、ミカンの食べ過ぎで指が黄色くなったことがありませんか。あの色の正体は、ミカンに含まれるβ−クリプトキサンチンです。 β−クリプトキサンチンは、ミカンの黄色成分で、体の中へ入るとビタミンAに変わり、免疫力をアップしてくれます。

病院勤務医のためのKampo Oncology Seminar

2018(平成30)年6月30日(土)15:00~17:30

名古屋栄東急REIホテル 2階「オーク」

講演①「がん患者の生活の質を維持・向上させる漢方薬」〜科学的エビデンスに基づく適切な漢方薬処方選択〜

国立がん研究センター研究所 上園保仁先生

講演②「支持療法に漢方を活かす」

芝大門いまづクリニック 今津嘉宏先生

浜松医療センター Kampo Cancer Board

2018(平成30)年6月21日(木)19:30~20:45

浜松医療センター 2号館 3階 講堂

「がん支持療法の新たな戦略」

座長 浜松医療センター院長補佐兼消化器外科科長 西脇由朗先生

講師 芝大門いまづクリニック 今津嘉宏

川崎市外科医会学術講演会

2018(平成30)年6月18日(月)川崎市外科医会学術講演会

会場 川崎市医師会館 3F ホール

19:15~20:00 講演1「基礎、臨床の科学的エビデンスに支えられた六君子湯の処方選択」〜がん患者のQOL向上に向けて〜

講師:国立研究開発法人国立がん研究センター研究所 上園保仁 先生

20:00~20:45 講演2「大建中湯は本当に周術期に必要か」〜今もなお汎用される理由と周術期栄養の新知見〜

講師:芝大門いまづクリニック 今津嘉宏 先生

「外科医が、最初に出会う漢方薬と言えば、「大建中湯」です。鰻にかける山椒、料理に欠かせない生姜、縁日で楽しむ水飴、そして、朝鮮人参を組み合わせた漢方薬が、どうして腸閉塞に効果があるのか、先輩外科医は教えてくれませんでした。しかし、冷やした唐辛子を口に入れると火事になるメカニズムは、Transient Receptor Potential Channelを刺激していることが解明されると、大建中湯の作用機序も明らかになったのです。大建中湯を使いこなすコツが、①用量依存性(投与量を増量することで作用が増強される)、②体内動態(内服後30分前後で有効血中濃度を得ることが出来る)から、ますます外科医にとって欠かせない選択肢の一つになっています。古くて新しい大建中湯のup to dateを知ることで周術期治療へ活用していただきたいと思います。」