お知らせ
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芝大門 いまづ クリニックからのお知らせ

サンデー毎日「夏の小児感染症が大流行 今すぐできる免疫強化法」

sunday_16_6_12高畑充希

2017年8月6日増大号(7月25日発売)毎日新聞出版 第96巻第37号 P.138~139

大人も発症 重症化することも「夏の小児感染症が大流行」今すぐできる免疫強化法

たかが子どもの夏風邪と侮るなかれ。大人も罹患し、重症化することもある。予防のために今日からできる秘策を紹介する。

簡単免疫強化法

服装:外出時はカバンの中にネクタイやスカーフを。冷えたとおもったら活用する

運動:速めのウオーキングなど軽めの運動を毎日30分(涼しい時間帯を選び、水分補給も忘れずに!)

睡眠:ベッドルームの音と光をシャットアウト。休みの日も毎朝同じ時間に起床

食事:理想の栄養バランスに優れた食事。しっかり噛んで食べる。食欲がないときは栄養豊富な卵料理や乳製品を!。ヨーグルトや発酵食品を毎日食べる

臨床外科「がん治療医のための漢方ハンドブック」

臨床外科 第72巻第8号 特集「癌治療医のための漢方ハンドブック」

総論「緩和医療におけるがん漢方の役割」 P.929~935

緩和医療に漢方薬を役立てるには、副作用を知る必要がある。

がん漢方は、現代医学と併用することで、より良い医療を提供できる。

女性セブン「夏バテしない 生活習慣はコレ!」

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女性セブン8月10日号(7月27日発行) 小学館 第55巻第29号 P.118~119

冷えは大敵! 食事・睡眠・自律神経を整える、免疫を上げる「夏バテしない 生活習慣はコレ!」

食前酒か温かいスープで食欲アップ

衣服はプラス1枚を持ち歩く

水分補給は氷水より温かいお茶で

夕食と夜のスマホは控えめに

38℃のぬるめ入浴でクールダウン

その他

 

KAMPOセミナー in NTT東日本関東病院

2017(平成29)年7月28日(金)19:00~20:30
NTT東日本関東病院 4F カンファレンスルーム


座長 NTT東日本関東病院 副院長 外科部長 針原 康 先生
講師 芝大門いまづクリニック 今津嘉宏
「がん治療と漢方」

休診のお知らせ

2017(平成29)年7月18日(火)、19日(水)、21日(金)、22日(土)休診させていただきます。

カレンダーをご参照ください

tocotoco vol.39 2017 AUTUMN

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夏の感染症を予防してお出かけを楽しもう!
tocotoco vol.39 2017 AUTUMN P.50~51

特集 親子で行きたい旅・お出かけ 7月15日発売

予防の秘訣は、衣・食・住の小さな心がけ

手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱、とびひ についてお話しさせていただきました。

漢方学術セミナー 地域連携講演会

2017年7月14日(金)19:00~20:00 成田赤十字病院 A棟8階 講堂

「がん化学療法に応用される漢方薬について」

座長 成田赤十字病院副院長 緩和診療科部長 石井隆之 先生

講師 芝大門いまづクリニック 院長 今津嘉宏

がん医療と漢方 がん患者さんのQOLを支える漢方

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私たち2人に1人ががんにかかり、4人に1人ががんで亡くなるという時代。がん治療の技術は日進月歩で、さまざまな治療法で多くの人たちが命を救われています。一方で、がんと共に生きる「がんサバイバー」の人たちも増えています。
がんと漢方というと、「漢方薬でがん細胞をやっつける、すなわち漢方薬でがんを治す」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はがんやがんの治療で起こってくる、多くのココロとカラダのトラブルを緩和したり、がんサバイバーの元気を助けたり、いわゆる名アシスト“薬(役?)”として活躍している場合が多いのです。
そこで、元フジテレビアナウンサーでアロマセラピストの大橋マキさんが、がん医療における漢方の役割について漢方治療に詳しい外科医、今津嘉宏先生に話をうかがってきました。

目次

  • クリニックのがんの患者さんは6割〜7割
  • 手術で治らない病気が漢方で治るなら……
  • 漢方薬ほど外科医に向いている薬はない
  • 悪い循環をいい循環へ。漢方で後押しを
  • 患者さん+家族+医師によるチーム医療
  • 主治医との連携で、患者さんに最適な医療を
  • がんと共に生きる人のQOLを考える
  • 目指すは気兼ねなく訪ねてくれる「町医者」

 

効く!生甘酒

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主婦の友生活シリーズ 酵素いきいき「食べる点滴・美容液」7月5日発売

医学監修:今津嘉宏

料理:是友麻希

慢性疲労、アレルギー、便秘、過敏性腸症候群、インフルエンザ、悪玉コレステロール、不妊、PMS(月経前症候群)、近眼、白髪、肥満、たるみ・乾燥肌、冷え性、糖尿病・高血圧・がん・うつ・認知症・予防効果も!

壇れいさんも「生甘酒+豆乳」酵素パワーで奇跡の美肌・美髪

健康になる、キレイになる!と評判の「甘酒」。米麹から作る「甘酒」は、ビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖という栄養成分が豊富で、江戸時代には、夏バテ防止の栄養ドリンクとして、甘酒売りが市中を売り歩いていたという。また、レジスタントプロテインや善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含まれるため、近年では腸内環境を整える食品として注目されている。中でも、酵素が活性している「生甘酒」は、その健康・美容効果がひときわ高いとされる。女優の檀れいさんも4年前から、自分で甘酒を作って愛飲中。40代半ばとは思えない健康的な美しさを保っている。また、自らも甘酒を愛飲するドクターが、その健康効果に太鼓判を押す。甘酒を作って飲み続けている体験者からは「肌が白くなった」「髪が丈夫になった」「疲れにくくなった」「病気が改善した」など、驚きのレポートが。本書では、日本一簡単な生甘酒の作り方と、生甘酒の酵素を活かすレシピを多数掲載。

体質改善セミナー 7月4日(火)

平成29年度 健康啓発事業「体質改善セミナー」

2017(平成29)年7月4日(火)14:00〜15:30

健保連東京連合会 3階会議室

体質改善セミナー

風邪予防、虚弱体質改善から始める、最強の免疫力

健保連東京連合会 3階会議室

東京都新宿区四谷1-1-2
TEL:03-3357-5213

交通

JR中央線・総武線「四ッ谷」駅(赤坂口)下車 徒歩3分

東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅(四ッ谷口)下車 徒歩3分