お知らせ
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芝大門 いまづ クリニックからのお知らせ

ナース専科 4月号「がんと漢方薬のこと」

ナース専科 2015年4月号に「がんと漢方薬のこと」で、先日のセミナーが取り上げられました。

日経ヘルス「首、背中、骨盤のゆがみとり」2015年4月号

 2015年4月 第18巻 第5号

日経ヘルス「首、背中、骨盤のゆがみとり」P.57

「発熱を伴う痛み、腰の鈍痛は、内臓の病気が原因のことも 内科を受診しましょう」

取材していただいたものが、記事になりました。

杏林大学医学部付属病院NST委員会 栄養サポートチーム主催講演会

2/25 栄養サポートチーム主催 講演会のお知らせ 
作成日時 2015年01月13日 
クリックすると拡大します  
 
入院患者の栄養についての知識を深め、よりよいケアを提供していくために、講演会を下記の要領で開催します。今回は漢方と栄養についておこないます。
興味のある方は申し込み不要ですので、当日会場までお越しください。
(画像をクリックすると拡大します)

演  題 : 漢方薬が架け橋となるチーム医療
        ~栄養サポートチーム(NST)の観点から~
講演者 : 芝大門 いまづクリニック 院長 今津嘉宏先生
日  時 : 平成27年2月25日(水)18:00~19:00
場  所 : 杏林大学医学部付属病院 第2病棟4階 大学院講堂
問合せ : 杏林大学医学部付属病院NST委員会
       (代表)0422-47-5511(内線)2492

大橋マキの漢方徹底取材「がん医療と漢方」

2015.2.27.(水)第7回 茨城県消化器外科漢方研究会

 第7回 茨城県消化器外科漢方研究会
2015.2.27.(金)19:00〜20:40
オークラフロンティアホテルつくば アネックス1階「昴西の間」
つくば市吾妻1-1364-1
特別講演
座長 筑波大学医学医療系消化器外科 教授 大河内信弘先生
演者 芝大門いまづクリニック 今津嘉宏
「がんと漢方〜化学療法の副作用軽減に対する漢方医学の活用〜」

2015.2.18. 漢方学術講演会

 漢方学術講演会
2015.2.18.(水)19:15〜20:45
ニューミヤコホテル足利 3F 丹頂の間 足利市南町4254-1
司会 足利赤十字病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 部長 佐々木俊一先生
【特別講演】
座長 足利赤十字病院 副院長 藤崎眞人先生
講師 芝大門いまづクリニック 今津嘉宏
「がん治療や病棟での漢方治療について」

2015年2月14日(土)鳥取漢方治療セミナー

 鳥取漢方治療セミナー
2015年2月14日(土)17:00〜20:00
ホテルニューオータニ鳥取 2F  鳳凰の間 鳥取市今町2丁目
座長 鳥取県立中央病院 副院長 皆川幸久先生
講師 芝大門いまづクリニック 今津嘉宏
プログラム
17:00〜18:20 【漢方治療の基本的考え方】【女性疾患と漢方治療】
18:30〜19:50 【がんと漢方治療】

2015年2月13日(金)午後 休診のお知らせ

 2015年2月13日(金)午後の診療を休診させていただきます。

健康長寿 inみなと 介護予防フェスティバル「みんなで創ろう 笑顔の花」

健康長寿 inみなと 介護予防フェスティバル「みんなで創ろう 笑顔の花」

高齢者が、地域でいつまでも元気で暮らしていくために、元気づくり(介護予防)についての知識を体験や講演を通して知っていただく目的で、毎年、介護予防フェスティバルを開催しています。

平成26年12月に、みなとパーク芝浦の2階に介護予防総合センター「ラクっちゃ」が開設しました。区民の元気づくり活動を総合的に支援する施設です。平成27年は、「ラクっちゃ」を中心にフェスティバルを開催します。

区民ボランティアの介護予防リーダー・介護予防サポーターが、高齢者相談センターやいきいきプラザ等と連携し、イベントを盛り上げます。講演の他、体験コーナー等を巡ってお楽しみください。

午後1時20分〜2時20分 (4)「漢方で、元気に明るい老後を」今津 嘉宏さん(いまづクリニック)
 

医薬ジャーナル 2月号 Vol 51 No.2 2015

 医薬ジャーナル 2月号 特集・臨床" Kampo " 〜各科領域におけるエビデンス
8. Kampo の実際の処方のコツ・副作用 今津嘉宏 Vol 51 No.2 P.741~744 2015

要旨

 日本独自の伝統医学である漢方医学は、現代医学では西洋医学と併用され活用されている。漢方医学理論や伝統医学用語を学ぶことなく、西洋医学の知識で漢方薬を上手に使用するためには、漢方薬を病名投与するのではなく、病態投与を行う必要がある。安心して安全に漢方薬を臨床で使用するためには、大黄(だいおう)、芒硝(ぼうしょう)、甘草(かんぞう)、麻黄(まおう)、附子(ぶし)の副作用を理解する必要がある。アルカロイドを含む漢方薬は、胃内pHによって吸収率が影響されるため注意が必要となる。