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コラム

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温故医新

[Dr.今津の温故健新](2)/今津嘉宏/先人の健康法/失敗繰り返し生み出す

あなたは、健康に良い習慣をお持ちですか。「朝、冷たい水を1杯飲む」「まずはサラダから食べる」など、よく聞く健康習慣ですね。しかし、その方法は、本当にあなたに合った方法ですか。 わたしの専門は、がん診療です。日本全国からがん患者さんが病院にお見えになります。

温故医新

[Dr.今津の温故健新](1)/水もかんで飲む/健康保つ 昔からの教え

おばあちゃんが、かつて子どもに言っていた「良くかんで食べなさい」は、とても意味のある言葉です。 最近の子どもは、やわらかいものを食べているのであまりかまずにすみます。昔の子どもは、するめやめざしがおやつだったから、知らないうちにかむことを学んでいました。

 

日本薬学会雑誌 Vol.138 No.5

日本薬学会雑誌 Vol.138 No.5 P.601~605

「医師・看護師・薬剤師の連携による地域医療の質の向上 〜忘れがちな障害、爪白癬の治療を通して〜」が、掲載されました。お世話になりました北里大学薬学部 鈴木貴子教授をはじめ、みなさまに感謝申し上げます。

「在宅患者の全身を管理する在宅医にとって、爪白癬は治療の対象外となってきた。爪白癬の治療は、抗真菌薬の内服が中心となるが、肝機能障害などの副作用があるため定期的な血液検査が必要である。さらに在宅医療における爪白癬患者は、全身状態が不安定で内服治療の対象とならないことが多い。

医療現場において、専門医の診療は初期治療に続き行われる医療行為である。爪白癬は皮膚科領域の疾患であるが、初期治療を在宅医が行う。在宅医は、医学研修で学んだ専門分野以外の領域についても、初期治療に対応する必要がある。爪白癬治療を通して、治療経過の記録方法、各職種間の認識状況の相違、医療行為に係わる負担の増減など、問題点が明らかとなった。

高齢社会を迎え、医療の形態が変わりつつある。これまで通院で行われてきた医療が在宅医療へ、専門医による治療から在宅医と訪問看護師と薬剤師によるチーム医療へ移行しつつある。高血圧症、高脂血症、心血管疾患などの生活習慣病を中心に、栄養管理、緩和ケアなど、多岐にわたる領域について、患者本人と家族へ医療を提供し続けている。これを支える医療スタッフとして、訪問看護師と薬剤師の役割は大きい。医師、看護師、薬剤師の知識と経験によるチーム医療が在宅医療を支えることが重要である。

爪白癬の治療を通して、在宅患者の生活スタイルを改善することが可能であると考えられた。」

臨床栄養 2018年3月号

臨床栄養 Vol.132 No.3 通巻904号 平成30年3月1日発行

「NSTに活かす漢方薬の基礎知識」P.289~294 「がん患者の在宅診療における効果的な漢方」

 わが国も超高齢社会となり,病院側の対応もそれに合わせて,さらなる変革が求められている.実際,一般病院でよく経験する患者さんの状況として,高齢者が多く,身体活動が活発でなく,栄養状態低下から来る気力・体力低下がある.しかも,食事内容も軟らかいものが多く,多種類の西洋内服薬の影響で消化管運動低下傾向にある.このような状況下でこそ漢方医学の出番であると考えられ,個々の臓器の器質的異常に対して対処する西洋医学とは異なる対応が可能で,全身状態からもたらされる症状として病態を把握することになり,栄養状態の低下由来の気力・体力低下には,安価で安全な治療として漢方薬の出番となるわけである.
 本稿では,臨床栄養に漢方を取り入れるために,基礎知識,NST でよく経験する消化器関連症状について,総論的に臨床栄養と漢方の観点から述べることとする.……(雑誌本文は続きます)

オレンジページ

(株)オレンジページ 2月17日号 第34巻第7号 P.44~45

美しくやせるカギはたんぱく質にあった!

 知っておきたいたんぱく質の働き

  人の体はたんぱく質でできている

  たんぱく質が不足するとこんなトラブルが!

  美しくやせるためにはたんぱく質が不可欠

 たんぱく質がとれる食品と一日に必要な摂取量は?

  総摂取カロリーの約3割をたんぱく質で摂取しよう!

  手軽な摂取したいならヨーグルトがおすすめ

  水きりヨーグルトにするとより効率的に摂取できる!

OTONA SALONE 美人は肉食。

主婦の友生活シリーズ OTONA SALON 特別編集 2月28日発行 2018 SPRING P.89~93 美人は腸美人。

美肌になるためにスキンケアも大切ですが、いちばん有効なのは、カラダの中から変わること。カラダの中でも、肌と密接にかかわるのは腸。

というのも、肌(皮膚)と腸内の壁(粘膜)は、実はつながった1枚の皮。

だから、腸内環境がととのえば、おのずと美肌になれるのです。

 「腸活」のカギとなるのは発酵食品!腸がとりたい食品 BEST 3

 真のダイエットのカギはたんぱく質にあり!

J WAVE SUNSTAR PLEASURE PICK UP 2018.1.22

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「風邪と インフルエンザ 対策」 に ついての問題

毎週・月曜日は「ヘルス&ビューティー」に フォーカス!
実践できる「健康」と「美」へのヒントを クイズ形式でPleasureにご紹介します。

問題を 出してくれたのは、
いまづクリニック、今津嘉宏院長でした 

今日は、「風邪と インフルエンザ 対策」 についての問題!

「体の ある部分を温める」風邪や、インフルエンザの予防法。
「温めるべき 場所」として、間違っているのはどれでしょうか?

①番、「手足」
②番、「お腹」
③番、「背中」

答えは①番の「手足」でした。
いまづ先生のアドバイス、気になった方は、試してみてはいかがでしょうか。

J WAVE SUNSTAR PLEASURE PICK UP 2018.1.15

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風邪とインフルエンザ対策の予防法として間違っているのは?

毎週月曜日は「ヘルス&ビューティー」にフォーカス。
実践できる「健康」と「美」へのヒントを クイズ形式でPleasureにご紹介します

今日、問題を 出してくれたのは
芝大門いまづクリニック院長の今津嘉宏さんです
今日は、「風邪と インフルエンザ 対策」 に ついての問題ででした。

風邪や、インフルエンザの予防法として、間違っているのは、どれでしょうか?

①番、「水だけで1分間の手洗い」
②番、「こまめな 換気」
③番、「口の中で ブクブクする 口うがい」

答えは②番の「こまめな換気」でした
いまづ先生のアドバイス、
気になった方は、試してみては いかがでしょうか。

温朝食ラボ

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温朝食で免疫力UP

温かいスープが免疫力UPをサポート

36.5℃の体温が1℃下がると、免疫力は約3割も落ちるという説があるほど、体温と免疫力は密接に関わっているといわれています。特に、免疫力のカギを握っている白血球中のリンパ球は、白血球の35~41%を占めるのが理想的。そのためには、体温が36.5~37℃の状態であることが必要であるといわれています。
また、体温が低いと血行が悪くなり、血液が身体の末端まで供給されにくくなって、内臓の働きもスムーズにいきません。人体最大の免疫器官である腸もうまく働かなくなってしまうのです。内科医の石原新菜先生によると、「腸には全身のリンパ球の60%~70%が存在しています。腸を温めることでリンパ球の働きが高められ、免疫力がアップすると考えられます」とのこと。つまり、温かいものをお腹に入れて腸を温めることや、体温を上げることが、風邪やインフルエンザにかかりにくい身体をつくるというわけです。
体温を上げるには、温かい飲み物・食べ物の摂取が有効です。実験でも、温かいスープ(65℃)を飲んだ直後に体温が上昇し、その後もしばらくは体温の高い状態が続くことがわかりました。
※グラフにおいて、37℃のスープを飲んだ時にも体温が上昇したのは、スープの味覚刺激や栄養素の消化・吸収・運搬等に伴って起こる食事誘発性体熱産生効果が作用したと考えられます。

リンネル

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(株)宝島社  リンネル 1月20日発行 第9巻第2号 通巻87号 風邪を予防する!「リンネル流 免疫力アップ術」 P.138~143

そもそも免疫力って何ですか?

要注意!な風邪の予兆はどこから?

簡単にできる風邪予防あります「風邪予防の3つの基本」

免疫力を高める生活習慣とは?

風邪を素早く治す方法

風邪をひかない6つの習慣