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コラム

コラム

壮快 2月号

株式会社マキノ出版 平成30年12月15日発行 第46巻第2号 P.78~79

「ヨーグルト」が心臓病リスクを低下させることが米国の大規模調査で判明!

心臓病のリスクが最大30%も減少

日本人にもヨーグルトは有用

戸板女子短期大学「保健室便り」 Vol.6 平成30年冬号

「しもやけ」「アカギレ」に温朝食のすすめ

 寒い冬は、肌が乾燥します。耳当てや手袋を使っても、かじかむ気候は、気温だけでなく乾燥にも注意が必要です。高原の爽やかな夏の気候を想像してみてください。身体が感じる爽快感は、温度だけでなく湿度も大切なポイントです。冬の寒さ対策にも、温度と湿度に注目する必要があります。

 「しもやけ」は、雪山で経験する凍傷と同じ病気に分類されます。つまり、温度が下がるために起こるのが「しもやけ」です。「アカギレ」は、乾燥によって皮膚が割れるために起こります。「アカギレ」は、寒い冬によく経験します。

 冷たい風から肌や唇を守るために有効な手段として、バッグの中に保湿クリームやリップを入れているあなた。十分な手当てができていると思っていますか。部分的な手当てや身体の外からの対応は、どうしても長続きしません。冬の寒さと乾燥への対策は、身体の中から手当てをすることが大切です。

 冬将軍への対策は、朝食に温かいスープをとることです。1日の中で体温が最も下がるのが、朝です。朝に温かいものを胃に入れることで、体温を上げ、免疫力を上げることができます。特に具の入った温かいスープは、身体を芯から温めてくれるあなたの強い味方になってくれます。

 寒い季節の習慣に、温朝食( https://www.onchoshoku.jp/doctor/2017/12/005.html )を取り入れましょう。温朝食を生活に取り入れることで、肌荒れやしもやけ、アカギレに悩む人だけでなく、冷え症や月経不順など、健康が心配な人たちの体調を整えることができます。

 

からだにいいこと 2月号

(株)祥伝社 からだにいいこと 平成30年12月16日発行 第15巻第2号通巻168号

「あっ風邪ひいたかも」から24時間で完全復活する方法 P.61

呼吸がラクになる「猫背睡眠」

風邪を引いたと思ったらひたすら”睡眠”を

食べ物通信

2018(平成30)年12月1日発行 574号

心と体と社会の健康を高める食生活 食べ物通信

特集「おとなも子どもも冷えている!」ポカポカ生活で心と体を元気に

P.12~15「現代の子どもは冷えている!毎日の手当てが心と体を温める」

芝大門いまづクリニック 今津嘉宏

教えて!暮らしのマイスター

JA共済 教えて!暮らしのマイスター 2019 1月号

”風邪の名医”に聞きました「風邪&インフルエンザ対策」

今月のマイスター 今津嘉宏さん

・風邪を予防できるのは「ガーゼ or 不織布」

・手についた雑菌を減らす洗い方は「流水でしっかり or 石けんでササッと」

・熱を下げるにはどこを冷やす「おでこ or おへそ」

・熱が出たとき食べるとよいのは「梅がゆ or 卵がゆ」

・インフルエンザの診断後、登校・登園していいのは「解熱してすぐ or 解熱後2日を経過するまで」

・体を温めるのに効果的な食材は「トウガラシ or ショウガ」

 

サンキュ!

サンキュ!12月号 第23巻8号 平成30年11月2日発行 株式会社ベネッセコーポレーション P.140~141

風邪・インフルエンザにかかりにくくなる!

感染症強力予防ガイド

しっかりママさん VS から回りママ

家族を守るための3つの鉄則!

CHECK 1 体が冷えると免疫力がダウン!

CHECK 2 バランスのいい食事と睡眠が大切

CHECK 3 手洗い、うがい、マスクなど基本を見直そう!

self doctor

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2018 Autumn vol.086 「self doctor」P.20-24

doctor Q & A かぜシーズンの前に必見!「免疫力で風を制す」

Q1 若い頃より風を引きやすくなった気が・・・

Q2 免疫力の低下をいち早く知るには?

Q3 免疫力を上げるには?

Q4 免疫力があれば、かぜは防げるの?

Q5 かぜを早く治す方法を教えて

 

戸板女子短期大学「保健室便り」 Vol.5 平成30年秋号

「冬になると、よく風邪を引く」あなたへ

 今年の夏は、記録的な暑さが続きました。熱帯気候と言っても良い程、四季を楽しむ暇もない夏を経験した私たちは、あっと言う間に秋を迎えました。紅葉の秋、食欲の秋、運動の秋など、秋は1年で一番過ごしやすい季節です。そして、冬支度をする時です。

 夏の疲れを癒やし、寒い冬の備えをする秋に、しっかりと体調を整えることで、冬を迎えることが出来ます。この準備を怠ると冬の寒さに負け、体調を崩してしまいます。

 冬に向けて、今、やらなくてはいけないことがあります。それは、胃腸の調子を整えることです。胃腸と言っても、胃と腸は、別々の臓器ですので、ひとつずつ整える必要があります。胃は、英語でstomach(ストマック)あるいは、gast(ガスト)と言います。胃の働きは、(1)食べたものを一時的に貯留、(2)胃液などの消化液でペースト状に消化、(3)少量ずつ小腸へ送り出す、ことです。腸は、大きく分けると小腸と大腸に分かれます。小腸は主に栄養を吸収する働きがあり、大腸は水分の吸収と腸内細菌による食物残渣の消化吸収の場所となります。

 胃腸の調子を整えるためにやらなくてはいけないことは、難しいことではありません。それは、「よく噛む」ことです。咀嚼することによって、食べたものは物理的に小さくなり、唾液という炭水化物を消化する働きを持つ消化液によって化学的に分解されます。すると、胃への負担を減らし腸での消化吸収を助けてくれます。

 体の基本である胃腸を秋に整えることで、体調が良くなり、冬になるとよく風邪を引くあなたも、免疫力が上がります。ぜひ、よく噛む習慣を身につけて、冬の寒さに負けない体を作りましょう。

産業医 芝大門いまづクリニック 今津 嘉宏

温故医新

[Dr.今津の温故健新](7)/今津嘉宏/漢方医学の診察法/自らの体と対話して

子どもの小さな手を握ると、心が温まります。クスッとほほ笑んだ顔を見ると、疲れがどこかへ飛んでいきます。 毎月、私は子どもたちの健康管理のため、近くの保育園に行きます。聴診器を小さな胸に当て、心臓と呼吸の音を聴きます。「トコトコ」というかわいい心音を聴くと、心が癒やされます。

温故医新

[Dr.今津の温故健新](6)/今津嘉宏/免疫力を高める/「上体温」毎日意識して

免疫力とは一体、何でしょう。 例えば、インフルエンザの予防接種をすれば、免疫が付きますね。これが「免疫力がある」状態です。がんにならないように、食事や生活に気を付けることで向上が期待されるのも、免疫力です。